MINORU FUKUDA

花と育ち、花と生き、
命を吹き込むように大切に彩る

大分県出身。 尊敬する祖母の影響で、幼い頃より花を身近に感じる環境で育つ。日比谷花壇に入社後も、花好きが高じて福田は自ら花の生産者の元をを訪れ、生育の段階から花と触れ、慈しむ機会を持つようにしている。
1本1本を見極め、命を吹き込むように花を活ける彼の仕事は繊細かつ丁寧。
頭の中で描き、形にする能力は群を抜き、迷いのない華麗な花活けで定評がある。クオリティの高いフラワーアレンジメントは、各著名人からも信頼が厚くブライダルのみならず活躍の幅を広げる。